脱ダサ見え!バムバッグの上手な使い方

脱ダサ見え!バムバッグの上手な使い方

ウエストポーチはダサい?

ファニーパックやバムバッグ、ベルトバッグといった様々な呼び名で親しまれるようになったウエストポーチ。ファニーもバムもお尻を指す言葉なので、元々は腰に巻いてお尻の上あたりで身に着けるバッグでした。
ある世代には「古く」て「ダサい」と感じてしまうものでも、別の世代にとっては「新しく」て「おしゃれ」なトレンドアイテムになることも。ここ数年各ブランドからもいわゆるウエストポーチやウエストバッグと呼べるアイテムが多数投入されています。

「ダサい」と「おしゃれ」の間あるものは

バッグそのものを選ぶと言うより、バッグの着け方で『脱ダサ見え』が叶う。
カジュアルなアイテムは、短めのベルトで斜めがけして胸の前に持ってくるのが主流。エレガントな印象のミニサイズはベルトのように使ってウエストマークする着け方がオススメです。

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まとめ

かつては観光客がカメラや貴重品を入れておくために使っていたウエストポーチも、時代とともに呼び名や持ち方を変えながら、ストリートやモードをけん引するアイテムへと昇華しました。決済方法の多様化やスマートフォンの進化によって持ち物がどんどんコンパクトになっていく現代社会にもマッチしているので、これからも目が離せないアイテムです。

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