母の日にカーネーションを贈るのはなぜ?

母の日にカーネーションを贈るのはなぜ?

今年の母の日は「5月9日」

かつて南北戦争で戦死した兵士を悼み、平和のために活動する母親たちの日に起源を持つ「母の日」。母の日と言えばカーネーションが定番ですが、バラやトルコ桔梗など5月に咲く華やかな花はほかにもあるのに、なぜカーネーションなのでしょうか?

南北戦争中のヴァージニア州で献身的に負傷兵のケアや衛生管理を行い、戦後の平和活動を通じて「母の日」の起源を作ったアン・ジャービスという女性を追悼する会を開催した娘のアンナ・ジャービスが、母親が好きだった『白いカーネーション』を参列者に配ったことが由来と言われています。

日本では「赤」

アンナが送ったカーネーションは白でしたが、日本では「赤」が定番です。これには色ごとに異なる花言葉が関係しているかもしれません。

  • カーネーション全般・・・「無垢で深い愛」
  • 赤いカーネーション・・・「母への愛」
  • 白いカーネーション・・・「純潔の愛」「尊敬」
  • ピンクのカーネーション・・・「女性の愛」「感謝」
  • 黄色いカーネーション・・・「友情」「軽蔑」「嫉妬」
  • 紫のカーネーション・・・「誇り」「気品」

おすすめギフト

日頃の感謝の気持ちをプレゼントに赤いカーネーションを添えて届けてみませんか?

エコバッグ

ショルダーバッグ・クロスボディバッグ

コンパクト財布

まとめ

お母さんへの感謝の気持ちは、言葉や態度で表すのがイチバンですが、少し照れくさくもあるので、普段使えるバッグやお財布、お花などを贈って伝えるのもおすすめです。そして「父の日」も忘れないでね。

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